リネージュ2はファイナルファンタジー11やラグナロクオンラインに並び
オンラインゲームの中でも特に人気のあるオンラインゲームです。
日本だけでなく、韓国やアメリカでも大人気です。
韓国発ではあるが、日本人好みのグラフィックであり、
制作会社も日本のアニメを研究しデザインされたといわれている。
アメリカ的なグラフィックになじめない人でも、違和感のないグラフィックと言えるでしょう。
プレイ料金は月額額課金で、他のオンラインゲームと比べて一番高い料金となっています。
リネージュから150年前の世界をリネージュ2で再現しています。
サーバは全部で12サーバ、バーツ、ジグハルト、カイン、リオナ、エリカ、ゴースティン、ドビアンヌ、
ヒンデミット、テオン、フランツ、ルナ、キャスティエンとなっています。
キャラクターの種族は6種類でヒューマン、エルフ、ダークエルフ、オーク、ドワーフ、カマエルです。
攻城戦やレイドと呼ばれる通常のモンスターと違った、
特別なモンスターを何十人ものプレイヤーと一緒になって戦うのが醍醐味といえる。
その他、面白い要素はたくさんあるが、興味のある方は一度プレイしてみると良いでしょう。
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リネージュ2のbot(ボット)は深刻な問題を持っています。
現在ではオンラインゲーム全般にいえることですが、時間をより多くプレイした人が
有利に進めることができる仕様になっています。
あまりプレイ時間をとることができない人はリネージュ2の中でできた友達に遅れをとることになり、
それがつまらなくなってプレイをやめるといった人もでてきています。
また、リネージュ2の世界の通貨であるアデナを稼ぐのにも容易ではありません。
キャラの育成に比例してアデナが溜まるといったイメージではなく、
アデナはアデナで稼がないといけません。
リネージュ2のプレイヤーは金策についてもたくさんの時間がとられます。
そこで登場したのがリネージュ2のbotです。
botとは自分がキャラクターの操作をしなくとも、自動でモンスターを狩ったりできるツールのことです。
リネージュ2の運営側はそのようなツールの使用を禁止をし、使用者に対し対処も行っていますが、
いたちごっこでbotの使用者はいなくなることはありません。
リネージュ2の掲示板やオークションなどでbotが販売されているようですが、購入しないください。
無料のものもあるようですが、ウイルスが入っている可能性もあるので、危険です。
botを使用したキャラクターは動きが通常プレイヤーのものとは違うので、
はたからみてすぐにわかります。
botを嫌っているプレイヤーからbot 討伐・退治として、狩られてしまうときもあります。
動画もyoutubeなどで見れるので興味のある人は検索してみてください。
ゲームを楽しくプレイするためにもbotの使用はやめましょう。
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